動作環境
Microsoft Internet Explorer 6以降(7以降を推奨)
Safari 3以降
Firefox 2以降
GoogleChrome8以降
※Cookie、Javascriptは有効に設定してください。

DNSマネージャー概要
DNSレコードの発行/編集画面の説明
DNSレコードを新規発行する場合:
「新しくDNSレコードを発行」https://users.nwtools.jp/dns/edit.php

発行済みレコードを編集する場合:
DNSマネージャーのURL https://users.nwtools.jp/dns/ にアクセスし、左側メニューのをクリック後、編集したいサブドメインのをクリック。

《新規発行画面》


《編集画面の例》

項目 内容
サブドメイン 新規発行の場合は、発行するサブドメイン名を入力してください。
空欄の場合、ドメインに対してのレコードが発行できます。

ドメイン 新規発行の場合はドメインを選択してください。
レコード このホストに対して発行するレコードを選択してください。
クリックするたびに同時設定可能のレコードのみの表示となります。
レコードの種類は A / MX / TXT / CNAME / NS です。
A・MX・TXT・・・同時設定可
CNAME・・・CNAMEのみ
NS・・・NSのみ

レコードについては下部を参照してください。
切替 編集画面の場合は、編集したいサブドメインを切り替えることができます。
 
各レコードの説明
■Aレコード
このホストに対応するIPアドレスです。
18.207.255.49のような形でIPアドレスを入力してください。
■MXレコード
MXレコードはメールの配送先であるメールサーバです。
このサブドメインのメールサーバー名および優先順位を入力してください。複数のメールサーバーを立てている場合は、複数を設定できます。それぞれの配送の優先順位を付けて設定してください。1つだけの場合は0で問題ありません。
■TXTレコード(IPアドレス/ホスト名で入力する場合)

IPアドレス/ホスト名で入力する場合はSPFレコードの設定となります。
各ご利用にあわせた形でのチェック、およびIPアドレス、ホスト名を入力してください。
メールの送信先メールサーバーがSPFでの認証方法を採用している場合、送信者アドレスのドメイン部分を参照し、DNS情報と照合した上で正しいネットワークから送信されたものかどうかを判別します。差出人メールアドレス詐称によるSPAMメール発信を防ぐ手段のひとつとなります。
(ただし、すべての送信先メールサーバーがこの方法を導入しているわけではございません。SPFを採用してない送信先メールサーバーの場合はSPF設定内容に関わらず、どちらも同じ形でメールが処理されます。)
この場合にTXTレコードに記載される形式は IN TXT "v=spf1 +a +mx +ip4:18.207.255.49 +a:mail.example.jp +mx:mail.example.jp ~all" という形式となります。

■TXTレコード(直接入力する場合)
TXTレコードを直接入力することができます。SPFの直接入力や、その他のTXTレコードを設定できます。
《SPFの記載方法の概略》
+aはメールのドメイン(@以降)のAレコードのIPアドレスを送信側IPアドレスと比較します。
+a:《ドメイン名》の場合は 《ドメイン名》のAレコードのIPアドレスを送信側IPアドレスと比較します。
+mxはメールのドメイン(@以降)のMXレコードのホスト名を得てからホスト名のAレコードを引き、このIPアドレスを送信側IPアドレスと比較します。
+mx:《ドメイン名》 の場合は《ドメイン名》のMXレコードのホスト名を得てからホスト名のAレコードを引き、このIPアドレスを送信側IPアドレスと比較します。
+ip4:《IPアドレス》は記載されたIPアドレスからの送信であるかどうかを送信側IPアドレスと比較します。
~allは該当しなかったメールを「許可しない」という意味で最後に設定します。
※SPF(TXTレコード)は用途に応じて様々な設定方法がありますので直接入力される場合、ご自身で各書籍や解説サイトなどを確認した上で設定をお願いいたします。
■CNAMEレコード
CNAMEはサブドメイン名の別名です。
例えばwww.example.jp のCNAMEとしてwww2.example.com を設定した場合、www.example.jpへのアクセスに対して www2.example.comが呼び出されます。
■サブドメイン権限委譲(NSレコード)
このサブドメイン名のみを別のネームサーバーに権限委譲します。委譲先のネームサーバーを設定してください。委譲した場合、このサブドメイン名のAレコードやMXレコードなどはすべて委譲先のネームサーバーで設定してください。
例えば、サブドメイン権限委譲を発行することで shop.example.jpを他社サービスで使用、myserver.example.jpをご自身のサーバーで使用、という利用もできるようになります。サブドメイン権限委譲の際には、利用するサービスから指定されたネームサーバーをNSレコードに設定してください。

ご利用ガイド・マニュアルINDEX

トップページ